日本一の芋煮会フェスティバル2019/山形の日程や時間、会場場所やアクセス、駐車場や交通規制は?整理券も調査!

見どころ沢山!おいしい芋煮!!
これを見たら思わず行きたくなる!!!
山形県のイベント「日本一の芋煮会フェスティバル」に関する情報を集めました♪

スポンサーリンク

「芋煮会」について

「芋煮会」についてご存じない方に向けて詳細を説明させていただきます♪

「芋煮」って何!?いつからある料理!?

出典;「キッコーマン株式会社」http://www.kikkoman.co.jp/

芋煮とは・・・?

「芋煮」とは、まさに文字通り「芋」を「煮」る料理!
材料は里芋などの芋と、肉、野菜を使用し、味付けをして煮込む料理です。
山形県発祥の郷土料理とされていますが、東北地方では青森を除く各県でよく作られています。

 

「芋煮」の歴史

はるか昔江戸時代に広まった料理とされています。
昔も今も、芋は気候や悪天の影響がそれ程出ず、大量に収穫できる農産物ですよね。

しかし、芋は芽が生えてきてしまったりと現代でも長期の保存が難しい食材!
冷蔵庫のない昔は、収穫したらすぐに煮て、「芋煮」として食べていたのです。
昔はあまり肉を食していなかったため、芋はカロリー摂取にとても向いている食材でした。
それに加え、色々な野菜も同時に摂取できる「芋煮」はとても効率のいい料理だったといえます。

味は地域によって違い、「醤油味(orたまり醤油)」や「味噌味」があり、使われる食材やお肉もそれぞれ違うようです。
各地の特色が現れる料理ですね!

「芋煮会」って一体・・・?

秋の恒例行事の一つとして、職場の方々や地域住民や友達同士で一つの鍋で芋煮を囲ってみんなで食べることを親しみを込めて「芋煮会」というそうです。

山形県では子供の頃から学校行事としても「芋煮会」が行われているため、
地元の方々にとっては毎年当たり前のように行われており、なくてはならない行事といっても過言ではありません。

そのため、発祥地である山形県のスーパーでは、毎年時期が来ると芋煮会専用の食材セットを売っているそうです!
まるで冬の鍋のセットのようですよね!

「日本一!山形の芋煮会フェスティバル」についての詳細

もともとは仲間同士で集まって行っていた「芋煮会」ですが、
仲間内だけではもったいない!この良さをぜひ全国に広めよう!
ということで毎年山形県でイベントが開催されるようになりました☆

ここからはイベント情報について記載していきます♪

開催日時・場所

開催時期:9月15日(日)※2019年
開催時間:9:00~
雨天時:雨天決行、荒天の場合は中止の可能性あり
開催場所:山形県馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)
問い合わせ先:日本一の芋煮会フェスティバル事務局
電話番号:023-622-0141

毎年敬老の日前日の日曜日に開催されています。
開催場所である山形県馬見ヶ崎河川敷は芋煮の聖地と名高い場所であるとか!
こちらのイベントは1989年(平成元年)から続いており、今年(2019年)は通算31回目の開催にあたります!

雨天決行ですが、荒天の場合は中止となります。
中止の決定は当日の朝6:00頃に、ホームページに記載されますのでチェックしてください!
天候が怪しいときは念のため雨具を持っていかれると良いと思います。

芋煮会会場はこちら↓

注目の芋煮!こんなに大量!

こちらのイベントで振舞われる芋煮の注目ポイントは大鍋!!!

直径6.5メートルという大きさの大鍋、その名も「鍋太郎」を使って作られます!
6.5メートルってどのくらい!?とあえて例えるとすると、街中で見かける送迎用のマイクロバスくらいの大きさです(!)

実際に見るとこのくらい!!!

出典;「日本一の芋煮会フェスティバル」公式ページhttp://www.y-yeg.jp/imoni/

見たことがない大きさですよね・・・。

ちなみに、現在使用されている鍋太郎は実は三代目だそうです!
先代の二代目は直径6.0メートルという大きさで、26年間もの間イベントを支え続けてくれたのですが、ひび割れにより引退・・・
トータルで80万食の芋煮を煮続けてくれた先代鍋太郎・・・お疲れ様でした・・・。

そして、三代目鍋太郎を製作するにあたり山形市でクラウドファンディングで資金を募ったところ・・・
実際に集まった金額は30,343,000円!!!
当初の目標金額は27,000,000円だったそうなので、目標を大幅に超えたのですね!
それほど地域住民の方や観光客の方に愛されているイベントであると思われます♪

現在、先代の二代目鍋太郎は山形市消防本部(山形市緑町)東側に展示されています。
イベントに参加した際は立ち寄ってみるのもいいかもしれません♪

先々代である初代鍋太郎も、山形市釈迦堂の唐松観音付近に展示されています。
こちらもぜひ立ち寄って、代替えごとに大きくなっている鍋太郎を見てみてはいかがでしょうか?♪

 

と、思わず鍋太郎について熱く語ってしまいましたが(笑)、そんな大!大!大容量の鍋の中に投入される食材も超大量!

・里芋3トン
・牛肉1.2トン
・コンニャク3,500枚
・ネギ3,500本
・醤油700リットル
・お酒50升
・砂糖200kg
・水6トン

この食材たちは、砂糖を除くすべてが山形県産!

「地産地消」という言葉を聞いたことはありますか?
地元でとれたものを地元でいただく、という意味の言葉です。
まさに、日本一の芋煮会スティバルでは地産地消が行われているのですね!
愛情がたっぷり込められた食材を、美味しくいただくという素敵なイベントです。

特に里芋に関しては、定植から収穫まで生産者の方と地元住民の方々が協力して育て上げているそうです。
里芋は「とだれ」という品種で、ねばり気が強いこととうま味が多いことが特徴とのこと。
さらに農薬や除草剤を使っていないという徹底ぶりで、体に良い里芋です☆

 

鍋も大きく、材料も大量ですので運ぶのも一苦労なのでは?と思いますが、その通り!
さすがにこの大きさになると人の手では運べないため、鍋を大型重機クレーンでかまどに運んでから調理を開始します。

調理の際も具材を混ぜるために大型重機バックフォーを使います!

出典;山形県公式ページhttps://www.pref.yamagata.jp/

え!?重機!?衛生面は大丈夫!?と思われた方もご安心ください♪

こちらのイベントで使用される重機は、新品でまだ工事現場へ出ていない車両が使用されています!
むしろ、クレーン車両のゲン担ぎにもなりそうでいいですよね☆

そうして地域住民の方々の協力のもと作られる芋煮の量はなんと約10トン!
来場者に配られる配食数はなんと3万食!

今年はさらに気合を入れて昨年より多めの配食数35,000万食を目標にして調理するようです(^^)

 

芋煮調理中の動画はこちら!!!【山形市公式チャンネルより】

第30回日本一の芋煮会フェスティバル①(平成30年9月16日開催)

 

交通アクセス・駐車場・交通規制

前泊組・当日入り組の皆さんがともに気になるのが、会場への行き方や駐車場の有無、当日は交通規制が行われるのか!?などの点ですよね。
こちらも調べさせていただきました!

会場への行き方と駐車場の有無について

車で行く場合は、イベント運営側が用意している臨時駐車場をご利用ください。

で行く場合】※無料駐車場

須川河川敷駐車場  駐車可能台数 700台
シャトルバス乗り場あり

 

山形県庁駐車場  駐車可能台数 不明
一番混雑が見込まれる駐車場のため注意!
シャトルバス乗り場あり

 

山形市公設地方卸売市場駐車場  駐車可能台数:1,540台
シャトルバス乗り場あり

 

※有料駐車場

山形市中央駐車場(山形市役所南側) ※7:30〜19:30まで定額500円
シャトルバス乗り場あり(山形銀行本店裏通りから乗車)

上記4つの駐車場からイベント会場までは距離があるため、各駐車場からシャトルバスが出ています!
こちらのシャトルバスは有料です。

【シャトルバス料金】※8:00~16:00運行
大人:片道200円
小中学生:片道100円
幼児以下:無料

 

すべての駐車場が満車場合は、いくつかの有料駐車場を使用されることをおすすめします。

出典;「街なか共通駐車券加盟駐車場」http://www.nanokamachi.com/Pages/parkinglots.html

JRで行く場合】

山形駅で降りてから「山交バス」をご利用ください。
「山形駅発 沼の辺行」 または「山形駅発 千歳公園行」 →  どちらの場合も山形消防署前おりばで下車
料金は片道240円です。

当日の交通規制

【交通規制時間】6:00~18:00の間
【交通規制場所】馬見ヶ崎川堤防上道路の両岸、双月橋を中心として300メートルほど上流下流とも通行止め
双月橋自体も部分規制(通行は可能です)

芋煮を食べるには整理券必須!!!ゆったり食べられる場所も紹介♪

イベントの肝である「芋煮」
会場に行ってすぐに食べられるわけではありません><
イベントでは混雑を避けるために整理券制度をとっています。
ここからは整理券についての詳細と、落ち着いて食べられるオススメ場所について説明させていただきます☆

整理券を受け取る方法

イベントの開催時間は9:00~となっていますが、実際に食べられるのは9:30~となっています。
芋煮を食べるためには、8:30から配られる整理券をゲットしましょう!

まずは早めに会場入り!

①整理券発券所にて300円以上(一杯分)の協賛金を支払い、整理券をゲット
②整理券の案内を聴いて芋煮配食の列に並ぶ
③「芋煮」を受け取って食べる(2019年はごみ削減を目標に、マイ箸を推奨しています!)

出典;「日本一の芋煮会フェスティバル」公式ページhttp://www.y-yeg.jp/imoni/

※なくなり次第終了のため注意!!!

ゆったり食べられる特設スペース「芋煮茶屋」

会場内には、受け取った芋煮をゆったり食べられる有料特設スペース「芋煮茶屋」が用意されています。
せっかくの芋煮ですから落ち着いて味わいたいですよね!

こちらのスペースは大人気なので事前予約されることをおすすめします。

【場所】
芋煮フェスティバル会場内 大鍋対岸上流「芋煮茶屋ゾーン」
【時間】
午前と午後で入れ替わり制のため、各終了時間までに飲食を済ませましょう!
午前10:00~11:30(90分)
午後13:00~14:30(90分)
午前のチケットは午前のみの使用、午後のチケットは午後のみの使用です。

座席チケットを購入された方の特典として、芋煮茶屋内で使用できるクーポン券(大人500円/小学生以下200円)がつきます☆

【事前予約料金】
●テーブル席希望の場合
大人(中学生以上) 2,600円
小学生       1,300円
●桟敷席希望の場合
 ※150席限定、前売のみ
大人(中学生以上) 3,000円
小学生       1,500円
【当日料金】
●テーブル席のみ
大人(中学生以上)3,000円
小学生      1,500円

テーブル席は、事前予約のほうが大人(中学生)は400円、小学生は200円お得になりますよ~!
事前予約で埋まった場合は当日券が用意できないので、可能であれば事前予約されることをおすすめします!

 

【チケットの購入方法】現時点で2019年度イベントの桟敷席はSOLDOUT!
①予約ページ(https://chayaorder.stores.jp/)からご希望のチケットをカートに入れる
②必要事項を入力し、支払方法を選択(支払方法はクレジットカードかPaypal)
③購入

チケットは入金確認後の9月初旬から順次発送されます!

なお、キャンセル方法については、公式ページ(http://www.y-yeg.jp/imoni/)をご確認ください。

その他、芋煮茶屋内には山形県の特産品である玉こんにゃくや肉、野菜、酒類などを販売しています。
こちらも要チェックです!!!

ここが見どころ♪

芋煮もさることながら、イベント会場ではたくさんの催し物があります!
全体案内図を見るととってもわかりやすいです!

出典;「日本一の芋煮会フェスティバル」公式ページhttp://www.y-yeg.jp/imoni/

塩芋煮で食べ比べをするもよし!
山形ご当地ラーメンを味わうもよし!
秋の味覚さんま祭りで秋を満喫してもよし!

といった具合で、食い倒れツアーをしちゃってもいいですよね(^^)

その他、ステージイベントではダンスショーや山形の花笠踊りを見ることもできます♪

県外からの来場!会場近隣のオススメ宿泊先

こちらのイベント目当てで遠方からお越しになる場合、前日や当日宿泊される方もいらっしゃると思います。
その場合に便利な、会場から近いホテルを抜粋しました♪

 

①ホテルステイイン七日町(ビジネスホテル 会場まで徒歩18分
おすすめポイント☆大浴場アリ
電話番号:023-641-1111
http://www.stayin.ytbldg.jp/stayin/7/

 

②山形七日町ワシントンホテル(ビジネスホテル) 会場まで徒歩19分
おすすめポイント☆ホテル1階にコンビニ「ローソン」あり
電話番号:023-625-1111
https://washington-hotels.jp/yamagata-nanokamachi/

 

③山形グランドホテル(シティホテル)  会場まで徒歩25分
おすすめポイント☆市内一の老舗ホテルのためスタッフ対応が良い
電話番号:023-641-2611
https://www.yamagatagrandhotel.co.jp/

 

④ホテル・アルファーワン山形(ビジネスホテル)  会場まで徒歩26分
おすすめポイント☆宿泊価格が安価
電話番号:023-622-2000
公式WEBサイトなし
「じゃらんネット」https://www.jalan.net/

 

⑤ホテルキャッスル(シティホテル)  会場まで徒歩30分
おすすめポイント☆山形市街の夜景を見下ろせるビューバスルームあり
電話番号:023-631-3311
https://premierhotel-group.com/hotelcastle/

 

いかがでしょうか?

今後イベントに参加される方の参考になればと思います♪

会場周辺の観光スポット

日本一の芋煮会だけでなく、せっかくだから他の観光地にも行きたいな♪

そんなあなたにおすすめの観光スポットを分類別に集めてみました!

まずは王道観光スポット!

山形県といえば、松尾 芭蕉が俳句を詠んだとして有名な地「山寺 立石寺」があります。
「閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声」という俳句は聴いたことがある方が多いのではないでしょうか?
立石寺の蝉塚には、芭蕉の句が刻まれています。
一度は訪れたい名所として有名です☆

出典;「山寺観光協会」公式ページhttps://www.yamaderakankou.com/

住所:〒999-3301 山形県山形市山寺4456
営業:8:00~17:00
休業日:無休車で行く場合(会場からの所要時間22分
公共交通機関で行く場合(会場からの所要時間45分~

体験型のおすすめ観光スポット!

何かを作りたい!体験したい!それなら「山寺焼 ながせ陶房」
「じゃらんネット」ページへ
こちらの陶房では、オーナーのベテラン陶芸師の方が初心者にも優しく指導してくれます。
ぜひ記念に素敵な陶芸作品を作りましょう!
前述の立石寺のすぐ近くにあるため、両方行けますよ~☆

住所:〒999-3301 山形県山形市大字山寺字川原町4469
営業時間:10:00~15:00  ※12月~3月は10:30~14:00
休業日:4月~11月は無休【手回しろくろ体験プラン】
大人(中学生以上):2,160円、小学生以下:1,080円
体験時間:1時間30分車で行く場合(会場からの所要時間22分
公共交通機関を使用していく場合(会場からの所要時間47分~

食べたい!買いたい!そんな時は!

芋煮以外も食べてみたい!お土産を買いたい!それなら「山形県観光物産会館」
山形県の美味しい食べ物やお酒、民芸品まで揃っています!
フードコート内では山形県名物「米沢牛」のローストビーフ丼も食べられます☆
お土産の種類も多いため、心おきなく買い物ができますよ~!

出典;じゃらんネット「山形県観光物産会館」ページ

住所:〒990-2307 山形県山形市表蔵王68
営業時間:9:00~17:45(10月~4月は17:15まで)
休業日:1月中旬は水曜休み、4月中旬は3日間休業有、他特定日以外は無休車で行く場合(会場からの所要時間14分
公共交通機関を使用していく場合(会場からの所要時間43分~

大自然を味わえる観光スポット!

綺麗な景色を見たい!それなら「蔵王ロープウェイ」
蔵王の景色が360度一望できる、絶景ポイントです!
蔵王ロープウェイ公式ページはこちら!

出典;じゃらんネット「蔵王ロープウェイ」ページ

住所:〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉229-3
営業期間:4月1日~12月10日
営業時間:山麓線 8:30~17:00、山頂線 8:45~16:45
休業日:なし
料金:地蔵山頂駅まで 大人(中学生以上)往復2,800円、小学生以下 往復1,400円
樹氷高原駅まで 大人(中学生以上)往復1,500円、小学生以下 往復800円車で行く場合(会場からの所要時間23分
公共交通機関を使用していく場合(会場からの所要時間1時間6分~

ゆったりお湯につかりたい♪

温泉に入りたい!それなら「蔵王温泉」
「蔵王温泉観光協会」公式ページはこちら!
1900年もの間続く、古き良き温泉。
疲れた体を癒すにはもってこいの温泉です!
蔵王ロープウェイから近いです!

出典;じゃらんネット「蔵王温泉」ページ

住所:〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉
営業時間:8:30~17:00
休業日:11月下旬~4月中旬頃までの冬期間
料金:各場所による、詳細は公式ページへ車で行く場合(会場からの所要時間27分
公共交通機関で行く場合(会場からの所要時間1時間11分~
 以上、周辺観光スポットについてでした♪
山形県は魅力がいっぱい!ぜひ楽しんで帰ってくださいね~(^^)♪
【こちらの記事もどうぞ!】
タイトルとURLをコピーしました