カツベン!|あらすじ原作ネタバレ!キャスト見どころと感想評判レビューも!主題歌,予告動画もcheck☆周防正行監督,成田凌主演作品

抱腹絶倒!痛快活劇!極上エンターテイメントが開幕!!

『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』など数々の名作を作り上げてきた監督・周防正行が5年ぶりに選んだテーマは、映画に音が付いていないかった時代に活躍した活動弁士。
略してカツベン!

カツベンに憧れる青年と個性豊かなキャラクターたちが織りなす、笑いあり涙ありの人情喜劇が完成!
主演の成田凌の演技にも注目の『カツベン!』をご紹介します♪

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あらすじ

舞台は、100年前まだ映画が「活動写真」という名で呼ばれ、声もなくモノクロだった時代。
海外ではオーケストラので生演奏をバックに、上映されチャップリン等が絶大なる人気を誇っていました。
一方、日本では楽士の奏でる音楽に合わせて、活動弁士と呼ばれる喋りの達人たちが配役のすべての声を担当し、そのお喋りが観客の心を鷲掴みにし、人気の活動弁士も多く誕生していました。

そんな一流の人気活動弁士にあこがれを持つ青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」にたどり着きます。
このころの映画館にとっては人気の活動弁士がいるかどうかが分かれ目となっていました。
靑木館は、隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥が鳴いていました。
残ったのは「人使いの荒い館主夫婦」「傲慢で自信過剰な弁士」「酔っぱらってばかりの弁士」「気難しい職人気質な映写技師」と気が付けば曲者揃いに。

そんなある日、雑用ばかり任される俊太郎の前に突如大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手が現れて人生が一変!
俊太郎は人気活動弁士になることが出来るのか・・!?
そして恋の行方はいかに・・・!?

キャスト

監督:周防正行

映画.com

『Shall we dance?』『舞妓はレディ』などユニークな題名を付けることで有名な日本を代表する名監督。1956年生まれ。東京都出身。
1989年に本木雅弘さん主演の『ファンシイダンス』で一般映画監督デビューを果たします。
1992年の『シコふんじゃった。』では第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。1996年の『Shall we ダンス?』では第20回日本アカデミー賞13部門独占受賞
こちら大ヒットとなり2005年にはハリウッドでリメイク版も製作されています。
ユーモアあふれる映画で定着しつつありましたが、2007年の『それでもボクはやってない』で社会派作品を手掛け、キネマ旬報日本映画ベストワンなど各映画賞を総なめにしました。
これにより作品の幅の広さが知れ渡り、一躍日本のトップ監督の一人として映画界を盛り上げています♪

染谷俊太郎:成田凌

映画.com

1993年11月22日生まれ。埼玉県出身。
2013年より雑誌「メンズノンノ」モデルとして活動を始め、2014年「FLASHBACK」で俳優デビュー。
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が大ヒットし一気に知名度が上昇。
以降、連続テレビ小説「わろてんか」や映画『キセキ ーあの日のソビトー』『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』『スマホを落としただけなのに』『翔んで埼玉』『愛がなんだ』『さよならくちびる』『人間失格 太宰治と3人の女たち』などに出演している今いちばんアツい若手俳優。
多彩な役を演じているため“カメレオン俳優”ともいわれています。
数々の作品に出演していますが、意外にも本作が映画初主演となります。

栗原梅子役:黒島結菜

映画.com

1997年3月15日生まれ。沖縄県出身。
2012年に開催された『ウィルコム沖縄』のイメージガールコンテストで沖縄美少女図鑑賞を受賞し芸能界入り。翌年、映画『ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を~』で女優デビュー。
その後、大河ドラマ「花燃ゆ」「いだてん~東京オリムピック噺~」や「時をかける少女」、主演を務めた「アシガール」、映画『サクラダリセット』『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』『十二人の死にたい子どもたち』などに出演。
他、ドラマや映画だけでなく、カルピス『カルピスウォーター』やブルボン『プチシリーズ』、カゴメ『野菜生活100 Peel&Herb』など、数多くのCMにも出演しています。
初々しいビジュアルと裏腹な演技力が評判の若手実力派女優さんです♪

山岡秋聲役:永瀬正敏

朝日新聞デジタル

1966年7月15日生まれ。宮崎県出身。
映像作品の監督や写真家・歌手としても作品を発表しているマルチに活躍しています。
1983年に映画『ションベン・ライダー』で俳優デビュー。
ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』など国内だけでなく海外の映画作品にも多数出演しています。主な出演作には『パターソン』『光』『Vision』『パンク侍、斬られて候』『最初の晩餐』などがあります。
演技派で獲得した賞も数知れず。なんと、小泉今日子さんと結婚していました。(今はお別れしています。)

茂木貴之役:高良健吾

日刊大衆

1987年11月12日生まれ。熊本県出身。
2005年ドラマ「ごくせん」で俳優デビュー、2006年に『ハリヨの夏』で映画初主演でデビューを果たします。
2007年には映画「M」で第19回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門特別賞を受賞
2008年の映画「蛇にピアス」では、全身に刺青、顔に無数のピアスをした男を演じて話題となりました。
主な出演作は『ふきげんな過去』『シン・ゴジラ』『彼女の人生は間違いじゃない』『月と雷』『万引き家族』『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』『人間失格 太宰治と3人の女たち』『葬式の名人』などがあります。数々の賞を受賞しており、出演するたびにその演技力が高い評価を受けています。
髪型がオシャレだとネットではざわついている、個性的な雰囲気を持った俳優さんです♪

安田虎夫役:音尾琢真

Twitter

1976年3月21日生まれ。北海道出身。
大泉洋も所属する演劇ユニットTEAM NACSの最年少メンバーで、映画、ドラマ、舞台、ラジオパーソナリティーとして活躍しています。キャッチフレーズは「目と目の間が離れていても、アナタの心は離さない」
新体操経験者であり、運動神経には自信があり、声質もよく歌もダンスも抜群にうまいと評判です。
主な出演作品には、『孤狼の血』『検察側の罪人』『七つの会議』『麻雀放浪記2020』『凪待ち』などがあります。

牧野省三役:山本耕史

映画.com

1976年10月31日生まれ。東京都出身。映画やドラマ、舞台と幅広く活躍している俳優さんです。
ドラマでは「真田丸」「トットちゃん!」「きのう何食べた?」、映画では『はやぶさ/HAYABUSA』『映画刀剣乱舞-継承-』などがあります。
周防監督映画作品では『それでもボクはやってない』に続き、2作品目の出演となります。
また、仮面ライダーゼロワンと仮面ライダージオウが共演する映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(令ジェネ)」では「仮面ライダー1型」に変身すると判明し話題になっています。
堀北真希さんとの結婚も話題になりましたね♪

二川分太郎役:池松壮亮

映画.com

1990年7月9日生まれ。福岡県出身。
2001年劇団四季ミュージカル「ライオンキング」のヤングシンバ役に抜擢され、2003年にはハリウッド映画『ラストサムライ』にて映画デビューを果たします。
2014年には『ぼくたちの家族』『紙の月』他、8作品に出演し演技が評価され、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、その年の助演男優賞を総なめにし一躍話題になりました。
近年の出演作品には、『劇場版 MOZU』『海よりもまだ深く』『永い言い訳』『デスノート Light up the NEW world』『散り椿』『斬、』『宮本から君へ』などがあります。

青木富夫役:竹中直人

映画.com

1956年3月20日生まれ。神奈川県出身。誰もが必ず見たことがある言わずと知れた日本の名優。
主な出演作品には『GONIN サーガ』『マンハント』『レオン』『翔んで埼玉』『サムライマラソン』『麻雀放浪記2020』などがあります。
周防監督映画作品への出演は『ファンシイダンス』『シコふんじゃった。』『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』『舞妓はレディ』に続き、6作品目となります。
コミカルな演技やチャーミングなキャラクターが人気ですね♪

青木豊子役:渡辺えり

1955年1月5日生まれ。山形県出身。女優、劇作家、演出家、歌手としてマルチに活躍中。
主な出演作品には、『サバイバルファミリー』『ルームロンダリング』などがあります。
周防監督映画作品への出演は『Shall we ダンス?』『舞妓はレディ』に続き、本作で3作品目となります。
最近では、23年連れ添った13才年下の夫と熟年離婚し話題になりました。

橘琴江役:井上真央

映画.com

1987年1月9日生まれ。神奈川県出身。「花より男子」シリーズが大ヒットし、一躍人気者に。
主な主演作品は、連続テレビ小説「おひさま」、大河ドラマ「花燃ゆ」、連続ドラマ「明日の約束」など。
映画『八日目の蟬』で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ数々の賞を受賞。
その他『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』『謝罪の王様』『永遠の0』『白ゆき姫殺人事件』『焼肉ドラゴン』などに出演しています。
嵐の松本潤さんとの恋愛の噂もありますね♪

橘重蔵役:小日向文世

映画.com

1954年1月23日生まれ。北海道出身。
ドラマ「HERO」のレギュラーキャストの1人としてブレイクを果たします。
多彩な役柄を演じる技巧派俳優として、現在も舞台、テレビドラマ、映画など様々なジャンルで活躍しています。近年の出演作品には、『サバイバルファミリー』『祈りの幕が下りる時』『マスカレード・ホテル』『コンフィデンスマンJP』などがあり、周防監督映画作品への出演は『それでもボクはやってない』『舞妓はレディ』に続き、本作で3作品目となります。穏やかで哀愁漂うキャラクターで人気を博しています。

木村忠義役:竹野内豊

映画.com

1971年1月2日生まれ。東京都出身。モデルを経て、ドラマ「ボクの就職」で俳優デビュー。
「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」「ヤンキー母校に帰る」など数々の人気ドラマに出演し、かっこよすぎる!と大人気に。元祖イケメン俳優。
主な出演作品には「この声をきみに」「義母と娘のブルース」、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」などがあります。
映画では『シン・ゴジラ』『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』などに出演しています。

定夫役:徳井優

1959年9月28日生まれ。大阪府出身。ドラマ、映画を中心に俳優として活躍ですが、ブレイクのきっかけは「引っ越しのサカイ」のCMというユニークな経歴♪
長きにわたって多くのテレビドラマや映画で名脇役として活躍中です。
主な出演作品には『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』『バンクーバーの朝日』『龍三と七人の子分たち』『海難1890』『アイアムアヒーロー』『サバイバルファミリー』などがあります。
周防監督映画作品への出演は『ファンシイダンス』『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』『終の信託』『舞妓はレディ』に続き、6作品目になります。

金造役:田口浩正

twitter

1967年10月8日生まれ。福岡県出身。
俳優・柄本明が座長を務める「劇団東京乾電池」の第1期研究生として入団し、以後本格的に俳優として様々な作品に出演。
かつてはお笑いコンビ・テンションとして芋洗坂係長とコンビを組んでいたのはあまり知られていないのではないでしょうか。
主な出演作品には『偉大なる、しゅららぼん』『ジョーカー・ゲーム』『超高速!参勤交代 リターンズ』『本能寺ホテル』などがあります。
周防監督映画作品への出演は、『ファンシイダンス』『シコふんじゃった。』『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』『舞妓はレディ』に続き、6作品目となります。

耕吉役:正名僕蔵

大人計画

1970年8月11日生まれ。神奈川県出身。松尾スズキ主宰の「大人計画」に所属。
「ショムニ」「HERO」などのヒットドラマに出演し、日本の映画ドラマ業界では欠かせない存在に。
主な出演作品には『L change the WorLd』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『はやぶさ/HAYABUSA』『HERO』『探偵はBARにいる3』などがあります。
周防監督映画作品では、『それでもボクはやってない』に続き2作品目です。

浜本裕介役:成河

映画.com

1981年生まれ。韓国人ですが日本生まれの東京都出身。ソンハと読みます。
舞台を中心に活動しており2008年に第63回文化庁芸術祭の演劇部門で新人賞を受賞、2011年には第18回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞しています。
主な出演作品として『カイジ~人生逆転ゲーム~』『SP THE MOTION PICTURE 革命編』『脳内ポイズンベリー』『チワワちゃん』『美人が婚活してみたら』があります。

内藤四郎役:森田甘路

twitter

1986年6月12日生まれ。東京都出身。ナイロン100℃に所属。
ドラマ「モテキ」への出演をきっかけに注目を集めました。
主な出演作はドラマ「釣りバカ日誌」シリーズ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」「突然ですが、明日結婚します」「ブラックぺアン」「モトカレマニア」、映画では、『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』『イニシエーション・ラブ』『少年たち』などがあります。最近、結婚を報告し話題になりました♪

梅子の母親役:酒井美紀

映画.com

1978年2月21日生まれ。静岡県出身。「東京的生誕祭」で女優デビュー。
映画『ひめゆりの塔』『Love Letter』では第19回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞し、女優として映画、ドラマ、舞台、声優などで活躍しています。
主な出演作品は、『さまよう刃』『4月の君、スピカ』などがあります。
最近、国際協力活動の知識を深めるために大学院に進学することを発表し、学生・女優・母親とプライベートもお仕事も大忙しです♪

感想評判・見どころ

周防監督が「タイプだった」ということで成田凌さんが主演に抜擢。
プロの活動弁士さんと7カ月も特訓を重ねて挑んだ演技が見どころです。
また映画館を取り巻く豪華キャストによるキャラクターも見逃せません!

エンディング曲:奥田民生

エンディング曲は奥田民生さんが歌う「カツベン節」
ユニコーンとしてメジャーデビューをし、その後ソロ活動をスタート。
辛口で無骨なミュージシャンとして長い間愛されています。
ソロ活動25周年を迎え精力的に活動中!
MVも「カツベン!」バージョンが公開されており、主人公・俊太郎が「活動弁士になりたい」と夢を語るシーンから始まります。

一人前の“カツベン”を目指して奮闘する俊太郎の夢を追いかける姿と「カツベン節」が見事にマッチした音楽&映像になっています。
映画を盛り上げる音楽も要チェックです!

奥田民生が歌う映画『カツベン!』のエンディング曲「カツベン節」MV &Making 映像

予告映像

映画『カツベン!』予告1 2019年12月13日(金)公開!
映画『カツベン!』予告2 2019年12月13日(金)公開!

公開情報

監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
キャスト:成田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ほか

音楽:周防義和
エンディング曲:奥田民生「カツベン節」
活動弁士監修:片岡一郎、坂本頼光
配給:東映
公式HP:https://www.katsuben.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/suofilm

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